「ありが島ログハウス宿泊体験」について 
 

ありが島にある、ログハウスをはじめ島内のすべての施設は、

無人島に魅せられた人達の共同出資と協働力の提供によって開発建設されました。

 

この無人の島であえて不便や不快を体験することで、

当たり前と思っていた日常の便利や快適さに気づき、

感謝の気持ちに目覚めることができる。

そんな無人島体験の効能効果を、より多くの人たちと共有するために

「ありが島民」という会員組織があります。

http://sgurashi.zd.shopserve.jp/  (島民登録サイト)
 
この島で行われているありが島の自給自足の取り組みやサバイバルの生活を

同じ条件で体験するには、島民に登録していただく必要があります。

島民だけがログハウスやその他の施設を使用することができます。

 

ありが島の施設は、体験宿泊する人の協力金で維持管理しています。

島民がみんなでシェアして気持ちよく使うために、

来たとき以上にきれいにして帰るというのが基本ルールです。

ログハウスは通常の宿泊施設ではなく、登山者のための山小屋のように、

海で生きる人のための海小屋なのです。

寝具は寝袋で、スペースを島民同士がシェアして使います。

来島者はゲストではなくサバイバーであることを理解した上で

「ありが島ログハウス宿泊体験」を申し込んでください。